自分のスタイル持った人

厳しい状況が続いていても、沖縄県人は「なんくるないさ(なんとかなるさ)」といって、
助けあって、何か問題があっても乗り越えます。

そうした性格と、雪に閉ざされる地方特有の忍耐強さは、
それほど彼らをSNSなどの交流の場に連れていきません。
鳥取県といえば、因幡の白うさぎなど、数々の伝承が残っている由緒ある地域です。

かつてから大阪との結びつきが強かった徳島県の阿波商人は、
上方の抜け目ない、がめついといった気質を目の当たりにしていたからか、
損得勘定にすぐれていて、コストパフォーマンスを重んじる性格をしている人が多いようです。
そうした先進性を兼ね備えていて、
「いひゅうもん」などという愛称もつけられたりしていたのですが、
現在の佐賀県人は、保守的で頑固一徹まじめな九州男児、といった風情が強いです。

もちろんリーダーの茨城県人と出会ってみるのもいいでしょう。

グルメなSNSのコミュニティには北海道の人がかならずいたり、
日本ハムファイターズのコミュニティにもいるでしょう。

そうした性格の特徴が、いまでも残っているのでは、というのが輪中根性なのです。

出会いのコミュニティなんかでも、やっぱり必要以上に都会派ぶっているのは埼玉県人だったりします。

そんな自信過剰な性格は、たとえば中日ドラゴンズの落合監督にもあらわれているのかもしれません。

ただ、散財は覚悟しなければならないかもしれません。

This entry was posted in 日記. Bookmark the permalink. Follow any comments here with the RSS feed for this post. Post a comment or leave a trackback: Trackback URL.